我が家は注文住宅を少し修正を加えて建てた

20年ほど前に新築一戸建て住宅を購入しました。注文住宅を購入するほどの資金はなかったので、建売住宅をさがしました。購入した住宅は、周りに比べて若干低めの価格設定でしたが、それなりの理由はありました。一つは、敷地面積が狭い(100m2)こと。二つ目は、敷地が計画道路上にあること。三つ目は、周囲に6戸が建っていますが、面する道路との関係で、我が家は旗地(幅員4m以上の建築基準法上の道路に2m以上接道していないと家は建てられない(建築基準法第42条・43条)を満足するために、接道しているのは2mだけで、そこから6mほど入った奥に100m2の敷地がある)であること。この3つの理由で、安めの価格でした。それでも、私にとっては、25年ローンを組んでやっと手の届く住宅でした。基本的には新築建売住宅ですが、注文住宅ほどではないにせよ若干の設計変更を受けてくれる、とのことでしたので、我が家では2階に納戸スペースを追加してもらいました。これにより、すでに完成した住宅ではなく自分が設計に少しかかわった、という意識を持つことができ、ますます「自分の家」という意識が強くなりました。新築で買っても20年も過ぎると、家のあちこちでいろいろとガタが出てきますが、それを修理しながら住むのも楽しいもの。この20年で2回ほど外壁と屋根の塗り替えをし、新築当時の色を回復しました。また、最近では、サッシのカギの開け閉めがきつくなっていますが、どうもこれは、家自体が傾いてきているようです。これが注文住宅だったらこんなこともないのかな、とも思ったりもしますが、関東地方に住んでいると、(最近は少ないですが)地震がよくありますが、そんな時には、新築であっても家全体が確かに揺れていることがよくわかります。こんなに揺れるんだったら、家が傾いてもしかたないかな、なんて変に納得したりします。敷地は狭い我が家ですが、猫の額ならぬネズミの額程度の庭があります。ネズミの額なので、注文住宅のような大邸宅の庭とは異なり手入れは楽です。また隣が学校のグラウンドで、芝生や雑草の緑が鮮やかよいのですが、そこから飛んでくる雑草の種がたくさんあるようで、草刈りを怠るとすぐに悲惨なジャングルになってしまいます。また、お隣さんとの境界に植えた針葉樹(ゴールデンライダー)も、年に一度の剪定が欠かせず、そのために電気トリマーや脚立を買って自ら剪定しています。業者に依頼すれば、きれいに早くやってくれるかと思いますが、そこにかける金があるくらいならローンの返済にかけたほうがよい、との考えで、毎年楽しくやってます。建売でも注文住宅でも「住めば都」ですので、家の手入れはできる範囲で楽しくやってます。

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